「リザベーション・エンジン5」リリースのお知らせ

お客様各位

弊社は、予約システム「リザベーション・エンジン」のメジャーバージョンアップを実施し、9月5日(木)より新バージョン「リザベーション・エンジン5」の提供を開始しましたので、お知らせいたします。

また、「リザベーション・エンジン5」のリリースに伴い、製品サイトを全面リニューアルいたしましたので、併せてお知らせいたします。

新バージョンのPOINT

1. UIを大幅に刷新
2. カスタマイズ効率の向上
3. 新機能追加と従来機能の改善

バージョンアップの詳細

UIは、スマートフォン、タブレットなどのモバイル端末利用者の大幅な増加に伴い、これに最適化した画面にリニューアルしました。予約枠の検索から予約申込み完了までを効率良く操作できるようになり、利便性の向上と予約数アップに貢献します。

また、リザベーション・エンジンの強みである「カスタマイズ対応」を強化するため、システム設計を大幅に見直しました。シングルサインオン機能の追加や、デジタルサイネージ・POSシステム等他システムとの連携、スマートロック等のIoT機器との連携などのご要望を従来よりも低価格で実現することが可能になりました。

さらに、旧バージョンでご要望の多かった仮予約(仮登録)機能、権限分け機能などの新機能の追加に加え、計測タグ・外部サービスタグ設置機能による集計・分析の強化、アカウントロック機能、操作ログの取得によるセキュリティの強化をおこないました。

(主な新機能)

機能名 機能説明
仮予約(仮登録)機能 お客様が予約した時点では『仮予約』あるいは『仮登録』としておき、後に管理者から正式予約に切り替える、という予約方法を選択する事ができます。
権限分け機能 全ての管理機能が使える『マスター権限』のアカウントと日々の予約業務に関わるデータだけが扱える『オペレーター権限』のアカウントを標準で提供します。
計測タグ・外部サービスタグ設置機能 アクセス解析、各種コンバージョン計測タグが設置可能。マーケティング活動に活用できます。
アカウントロック機能 一定回数以上誤ったパスワードが入力された場合、自動的にアカウントが一定時間ロックされ、不正ログインを防ぐことができます。
操作ログの取得 管理画面でおこなわれた登録、編集、削除に関する操作ログを取得、一定期間保存します。

これ以外にも予約管理の効率化につながる多数の機能追加、修正をおこなっています。

今後もお客様にとって使いやすく、利便性の高いシステムを追求し、継続的にバージョンアップをおこなってまいります。